カテゴリー: ドライバーの打ち方

ドライバーがスライスするならこんな方法で打て

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ゴルフを始めた頃の初心者はドライバーがずっとスライスすることが多いですね。なので、ティーショットはいつも左斜め45度を向いて打っている、なんて光景を目にしませんか?

じつは管理人の私もスライスに悩まされていた時期があったんです。

レッスン画像を見たり、自己流でいろいろ打ち方を工夫してみた結果、私の場合スライスの原因は「振り遅れ」でした。

長い間一緒に回っている人から「振り遅れてる」と言われていたのですが、意味がわからずスイングスピードを速めたりして改善せずでした。(^^;

ここで言う「振り遅れ」とは、ボールをヒットする瞬間のグリップ位置が振り子の最下点を過ぎた位置になっていることだと思います。

フェイスが開いた状態でボールに当たるためスライス回転がかかってしまうということです。

そこで、ボールがヒットする瞬間のグリップ位置が最下点にあるように意識してスイングするようにしたら、ボールがまっすぐ、悪くてもドロー系の球筋になりました。ドローの球はランも出るので、飛距離がずいぶん伸びたのもよかったです。

よく「左に壁があると思って打て」と言われますが、十年以上たってようやく意味がわかった気がしました。
やはりゴルフはこのように理屈にかなったスイングをすることが大切ですよね。

スライスを解消してドライバーショットが安定するようになると、ゴルフはますます楽しくなりますよね。

ドライバーのスライスに悩んでいる方々、ぜひ試してみてください。